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初体験

こんにちは吉田です。
除けても積もるこの雪、、いつまで続くのでしょうか・・・。
 

さて、私先日新潟市内の某デパートで開催された「沖縄展」へ行ったとき
三線(さんしん)を試し弾きさせていただく機会がありました。
 
三線の胴体はニシキヘビの革が張られており(タイ産のが良いみたいですw)、
三線自体の音や価値は、指を押さえる棹の素材などで決まるそうで、
固くて、反りや狂いの生じにくい黒木(クルチ)が最高級だとか。
 
その価格、数万から数百万、、、
弦をはじく爪(バチ)も水牛の角や象牙だったり、、、買うにはなかなか手が届きませんが
弦楽器に慣れない私でも割ととっつき易かった、、、かなぁ^^
 
ギターが基本コードなのと異なり、三線はドレミのように音階が決まっていてそれを単音で押さえるので、
ポジション(ツボというらしい)がしっかり押さえられれば何とか、という感じ。
ですが、それが難しい、、、やっと「ちょうちょ」が精一杯^^;

 
そして独特のお経のような楽譜、あれはびっくりしました。。読めません。。
 
三線、高いですがはまりそうで、ほしくなりました♪
 
 
 

写真はつらら。

 

 

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